余計な物は買わない
生活に必要な電化製品や日用品雑貨類を購入する際には、いくつかのポイントがあります。まず生活に必要最低限の品を効率的に買う、ということです。「どうせ必要だから…」と余計な品物まで買い込むのは後悔のもとで、無駄遣いになってしまうことが多いものです。新婚生活では思わぬ出費があることが多いので、いざという時のために、できるだけ倹約しておくことが賢明です。
家電は寿命を考える
友人や知人たちからお祝いを頂く際には、遠慮なく生活に役立つ品を希望しましょう。家電類は寿命が約5年から7年くらいであることを考慮して購入するようにしましょう。冷蔵庫など「長く使うから」と、大型で高額な品を買ってしまうと結局無駄になることが多いのです。食器類や掃除道具、調度品なども最初からすべて買い揃える必要はありません。とりあえず「なければ困る」という物だけにして、あとは徐々に買い増していけばいいでしょう。